風景写真家・角田直子のネイチャーフォト


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Filoli Gardens 5

Filoli Gardens は広く、さまざまな要素から成り立っています。

イタリア庭園をカリフォルニアに合うように折衷デザインしたものです。

多くのスタッフとボランティアにより、一年中丁寧に手入れされ、

何時行っても、美しい花が咲き誇る庭園を見ることができます。

アメリカでこれほど手入れの行き届いた場所は珍しいのではないでしょうか。


こちらは、毛氈(もうせん)花壇
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※ 毛氈(もうせん)花壇
植物を使って刺繍のように見える庭はフランス語でパルテール、英語ではパーテアと呼ばれる。
幾何学模様を施し、ツゲのボックス・ヘッジを組んでその中に緑色以外の植物を植えて対比を美しく見せる。
(Wikipedia日本語版より)



Filoli Center は、庭と邸宅 からなり、邸宅もまたアンティーク家具のミュージアムのように素敵な家になっています。

水仙の後ろに見えるのはその邸宅。
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水仙の花畑の中を歩くと、むせるような香りに倒れそうになりました(笑)。
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Filoli Gardens, Woodside, California
Mar 2010

この膨大な数の球根を植えたのかと思うとただただ脱帽です。


道とか並木道とかず~っと続いて行く感じが好きで、ついついこういう写真を撮ってしまいます。

この先には、一体どんなことが待っているのでしょうか。

春ですね。

素敵なことが待っていますように・・・
by naoko_photo | 2010-03-27 07:26 | Garden | Comments(8)

Filoli Gardens 4

Filoli Gardensにはお気に入りの大きな木があります。

苔むして威厳があり、垂れ下った枝の下には素敵な空間ができあがっています。

まだ、葉っぱがなくて骨組みだけでしたが、暑い夏にはとても良い日陰となります。
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奥のレンガの建物は、トイレです。一見それとはわかりませんね。
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Filoli Gardens, Woodside, California
Mar 2010

最後の写真の黄色い花はチューリップ。

ガーデン内には鉢植えのチューリップが至る所に置かれていました。
by naoko_photo | 2010-03-23 16:32 | Garden | Comments(6)

Filoli Gardens 3

今回、Filoli Gardens に行く前日は雨が降り、朝行ってみるとたくさんの水滴が花に付いていました。

それをマクロレンズ+クローズアップレンズで撮ってみました。

クローズアップレンズというのは、普通のレンズに取り付けることによって、接写距離を短くすることができるフィルターです。

レンズには撮影最短距離というのがあって、それ以上近付いてもピントを合わせることができなくなりますが

これを使うと更に被写体にズームインすることができるようになります。

これでチューリップと忘れな草に付いた水滴を撮ってみました。

丸くなった水滴、かわいいですね。
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Filoli Gardens, Woodside, California
Mar 2010
by naoko_photo | 2010-03-19 05:11 | Garden | Comments(13)

Filoli Gardens 2

Filoli Gardens は冬の間、クローズとなります。

そして、初春は水仙に始まり、春はチューリップの花がガーデンを埋め尽くします。

秋にぎっしり球根を埋め込んで、春になると一斉に咲かせる技術はすごいなぁ、

といつも感心してしまいます。
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ピンクのチューリップとブルーの忘れな草とのコンビが美しい。
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しだれ桜も、もう少しで満開になります。
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Filoli Gardens, Woodside, California
Mar 2010

一昨年のチューリップはこちら 花園へ

このブログにもありますように、この庭の藤もまた見事です。
by naoko_photo | 2010-03-17 06:10 | Garden | Comments(6)

Filoli Gardens 1

この土曜日、久しぶりにFiloli Gardens に行ってきました。

ゆっくり記事を書いている時間がないので、写真だけになるかもしれませんが春を感じ取って頂ければ・・・


ここは、庭に入って一番最初にある、「サンクンガーデン」。

シーズン毎に花の入れ替えが行われます。 (拡大可)
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Sunken Garden, Filoli Gardens, Woodside, California
Mar 2010




ちなみに、夏のサンクンガーデンはこんな感じ。(拡大可)
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Jul 2007
by naoko_photo | 2010-03-15 12:28 | Garden | Comments(0)

早朝撮影会

写真仲間の方が私と夫の写真を大判カメラで撮りたいというので、

その方ともうひとりの写真仲間、夫の4人で早朝、海にいくことにしました。

どうせだったら私も風景写真を夜明け前から撮りたいので、ちょっと出遅れましたが朝5時前出発。

私のお気に入りのビーチに向かいました。

時間は決めていなかったものの、行ってみるとほぼ同じ時間に4人駐車場に到着。

暗い中、浜に降りていきました。

雲が厚く全く朝焼けにはなりませんでしたが、写真を撮りに行くのは2か月ぶりで、ウキウキします。

気が付けば、2か月も写真、撮ってなかったんだ・・・

写真を撮る感覚が少し遠のいていましたが、少しずつ感覚がもどってきて、

飽きることなくいつまでも岩に波がかかる写真を撮っていました。

似たような写真ですが、ちょっとの波のかかりかたの違いでまた違う表情になるので面白い。
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c0157739_2113519.jpg


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Gray Whale Cove State Beach, California
Mar 2010

近くのカフェで朝食を取り、今度は大判カメラでの撮影会。

面と向かってこんな写真を撮ってもらうのは初めてです。

どんな写真ができてくるか楽しみです。

ここでその写真を公開するかどうかはヒミツ・・・
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by naoko_photo | 2010-03-10 02:32 | Ocean | Comments(12)

写真と私 2

フィルムの話を少し続けようと思います。

前回の未整理フィルムのことを書いた後、他にもフィルムがあったことを思い出し、

去年の4月に撮ったものですが、(一年近く放置・・・)今日スキャンしてみました。
c0157739_19185558.jpg

(Nikon F3, Tokina AT-X M100 PRO D 100mm F2.8 MACRO, Fuji X-TRA400 )

これは、家の庭に咲いていた花を撮ったものですが、

去年、ブログには同じ時にデジタルで撮った写真を載せたのですが、その写真と比較。

同じ花ではないので厳密な比較には全くなりませんが、

近い環境で撮ったということでご勘弁を・・・
c0157739_1933444.jpg

(Canon 5D MarkⅡ, Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO)


もしかしたら、最初の写真にはクローズアップレンズを付けていたかもしれないので

これまた単純に比較はできないかもしれませんが、色の出方といいますか、

味わいとかボケとか雰囲気など、全く違いますね。

好みもあると思いますが、作品としては私は最初のフィルムで撮った写真の方が好きかな。

しかし、36枚撮りのフィルム一本撮って、気に入った写真はこれ一枚。

歩留まり悪いです。本当に。

フィルム代と現像代合わせて1000円強かかってます。

ということで、結果として、一枚1000円也ということになりますね(笑)。
by naoko_photo | 2010-03-03 20:31 | Misc. | Comments(6)

写真と私1

普段はデジタル一眼レフカメラで写真を撮っているのですが、

フィルムカメラを持って行っていることもあり、思いつきでひょっこりフィルムで撮っていたりします。

そんなフィルムも撮り終わるまで長い間カメラの中に放置されていたり

現像されても、放置されていたりしてなかなか日の目をみることがありません。

昨日、「未整理」とポストイットの貼られたフィルムを発見。

スキャンしてみると、あれ~こんなの撮ったっけ?と全く覚えていません。

でも、見ているうちになんとなく段々思い出してきました。

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c0157739_4384962.jpg

Yosemite National Park, California
Oct 2009

これは去年10月にヨセミテで撮ったもの。

写真は、時間をおいて見るとまた違った印象があってそれはそれでよいものがあります。

撮ってすぐだとその時の自分の思いの方が先に立ってしまい、

冷静に写真を見ることができなくなっています。

けれど、寝かしてから見てみると客観的に見ることができて写真の良し悪しがわかってきます。

この写真が良いか悪いかは別にして、多分、撮ってすぐだったらささっと目を通すぐらいで

あまり気にも留めないような普通の写真です。

しかし、昨日フィルムをスキャンしてみて、なんとなく自分の中では

ジンワリ味わってしまった写真でした。

フィルムで撮った写真の方がなんとなく奥行きというか

言葉では言い表せない深いものを感じることができる気がします。

デジタルにはデジタルの良さがあるのですけれど、フィルムにはかなわないと思うこともあったり。

どちらで撮って行った方がいいのか、まだまだ決められていないのですが

先日、35ミリフィルムで撮った写真を自分で久しぶりに暗室プリントしてみました。
(サンフランシスコのレンタル暗室:RayKo にて)

これは昔ながらのやり方で、真っ暗な中(本当に何も見えない暗闇です)で引き伸ばし機で

カラープリントをしていくのです。この作業は非常に時間がかかり一枚プリントするのにも

1~2時間かかってしまいます。モノクロプリントだと専用の薄暗い照明があるのですが

カラーの場合はほんの少しの光も厳禁です。

手探り作業なので椅子に足をひっかけたり、印画紙を2枚重ねてプリントしたり、

印画紙の入った袋を閉じていなくて照明をつけてしまったりなどハプニングはつきものです。

色調整もほんのちょっとの違いが微妙に違ってくるので納得するまでしているときりがありません。

こうしてほぼ一日かけて3枚プリントしました。

シリーズ写真にするために更にもう1枚プリントする必要があったのですが、

どうしても時間がとれなくて、写真屋さんにプリントを依頼。

思ったように仕上がってなくて一回やり直しをしてもらいましたが、2回目の写真を見て絶望し、

あきらめて、フィルムスキャナーでスキャンして自分でインクジェットプリンターでプリント。

すると驚いたことにこっちの方がきれいかも?という結果に。

その追加の一枚だけのつもりが、結局、他の3枚も同じようにスキャンしてプリンターでプリント。

印画紙の方ではちょっとマジェンタが強くて気に入らなったのですけれど、

それもなくなって、まあきれい。

フィルムを暗室プリントする時に困ることは、フィルムに付いたゴミなんです。

これをきれいに取らないと、白いポツポツができてしまいます。けれど、これを取るのが一苦労。

ゴミを取るとフィルムの位置がずれてしまい、また一から位置合わせ、ピント合わせ、etc・・・

それがフィルムスキャンだとフォトショップでちょこちょこっと(これも結構手間のかかる作業ですが)

取れてしまうので簡単です。

話が長くなってしまっていますが、暗室での作業はひとつひとつ作り上げていく面白さはありますが

フィルムスキャンしてプリントした方が楽だし、きれいという結論に達してしまったということです。

こういう結論に達してしまったフォトグラファーが増えると、昔ながらの方法というのは

段々無くなっていくのでしょうね。

多くの企業がフィルム関連業務から撤退を決めてしまうのも無理はないように思いますが

フィルムでデータを取ることに関してはまだまだデジタルよりもすぐれていると

私は思うのですけれどコスト高なのが難点なので、結局無くなっていく方向に行くのでしょうか。


などという独り言をしばらく綴って行こうかと思っています。
by naoko_photo | 2010-03-01 04:55 | Yosemite NP | Comments(6)