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動く岩

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デスバレー国立公園には、不思議な場所がいっぱいあるが

ここほど不思議な場所は無い。

「レーストラック」という名のその場所は

岩が自然と動いてその軌跡を見ることができるが

なぜ岩が動くのか、その理由はまだよくわかっていない。

しかし、このレーストラックに行くのにそうたやすくないところが

「秘境」とまでは言わないがなにか神秘めいたものを醸し出している。


ここには前回の Ubehebe Crater の脇を通り、

何もない砂漠の中、未舗装の砂利道を延々運転してたどり着く。

その道中、忽然として現れるジョシュア・ツリーの群生。
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まるで人が無数に立っているような不思議な地帯。

そしてまた急に何も無い砂漠が広がる。





そしてようやくそのレーストラックに付き、プラヤという乾いた平地を歩いていくと

岩がひとつまたひとつと個性溢れるワダチを刻み付けている。   (拡大可)
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一体これはどうやってこうなったのか????             (拡大可)
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先端がめり込んでいる・・・
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かと思うと不動の岩もある・・・
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(うっすらと動いた跡らしきものはあるけれど)

ひとつひとつの岩を尋ねながら広いプラヤを歩くのは実に楽しい。

特に夕方日差しが横から差してくると更に素敵な表情になる。

それは次回に。



※ レーストラックについて面白い記事があったので興味のある方は読んでみてください。

ナショナルジオグラフィック日本版特集記事

その中にあるリンクから 岩が動く様子

*追伸: 上記の「岩が動く動画」は、夫に見せると開口一番「これ合成だよ!」って。
      「え”?なんで?」「だって・・・・・・・じゃない!」
      まんまと騙された私でした。確かに、この岩が実際に動くところを見た人はいない、
      とよく書かれているのに、おかしいとは思ったけれど・・・ 
私って信じやすい。コロっと騙される。
      
      さて、何故合成だとわかるのでしょうか?
by naoko_photo | 2009-04-30 17:06 | Death Valley NP | Comments(12)

Ubehebe Crater

再び、デスバレー国立公園です。

デスバレーに Ubehebe Crater (ユービーヒービー・クレーター)

という大きな噴火口があります。(拡大可)
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火口の一番広いところの直径が約1kmあります。

違う角度から。   (拡大可)
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Google Map で見るとそのまま写っています。(当たり前のことですが・・・)


かなり大きく雄大そのものです。

上の写真で白っぽい筋が中心に向かっていますが道になっていて

底に降りていくこともできます。(上るのが大変そうなのでやめました。(軟弱))
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そして、火口の周りをぐるっとハイキングできるのですがこれが結構楽しい。

↓写真の左上に人が立っているのが分かると思いますがこれでスケール感を感じ取ってください。(拡大可)
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周りの削れた地層が面白くてとてもきれい。

この写真の左にも人が写っています。(拡大可)
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Google Map で見えていたミニクレーターもかわいい。
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ディテール
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兎に角、スケールが大きく、色々な色の岩や浸食を見ているだけでとても楽しい。
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デスバレー 国立公園には実に多くの「顔」があります。

ホテルのある場所から少し遠いのですが、

この Ubehebe Crater も是非立ち寄って頂きたい場所のひとつです。


Ubehebe Crater は、約4~7千年前に出来たといわれ、

ネイティブアメリカンの言葉で「岩の中の大きなバスケット」という意味なのだそうです。

確かに巨大なバスケットかも・・・



Ubehebe Crater, Death Valley National Park, California
Dec 2008
by naoko_photo | 2009-04-27 15:52 | Death Valley NP

California Academy of Sciences

今日は初めてサンフランシスコにあるCalifornia Academy of Sciencesに行って参りました。

日本だと科学博物館みたいなものでしょうか。

プラネタリウム、水族館、爬虫類の動物園などがひとつに集まった感じです。

ここは非常に楽しめました。
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目にするものが新しく子供のようにはしゃいで、ワクワク・ワンダーの連続でした。

ちょっと写真撮影に失敗してしまい、お見せできる写真がほとんどないのが残念ですが

この写真は今日、新しい世界を垣間見た私を表してくれているかのようです。

まるで大きなピザみたいですが、これはクラゲ。

英語ではジェリーフィッシュ jellyfish といいますが

綺麗なクラゲがたくさんガラスのドームに入っていました。
by naoko_photo | 2009-04-24 17:26 | Misc. | Comments(4)

My Garden

長引いていた風邪もようやく退散していったようで元気になってきました。

ずっと放置されていた庭もいつの間にか花が咲いていて

私に撮ってもらうのを待っているようなので久しぶりに撮影してみました。




お気に入りのクレマチス。

冬の雨が多かったせいか今年はたくさん花が咲きました。
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白っぽいつるバラ。

ほんのりサーモンピンクの蕾が本当は一番かわいい。
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ロックローズ。

去年は全く花を付けなかったのに今年は満開。
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サルビア(セージ)の一種。
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赤い花はハチドリお気に入りの花。

蜂とハチドリが競って花にやってきます。


 

ロベリア。

ロンドンを散策していた時によく見かけそれ以来大ファンに。
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売っている時のタグではもっとピンクなサーモンピンクだったバラ。

咲いてみると思っていた色とは違っていてがっかりでしたが

今ではお気に入りのバラ。
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今日でカリフォルニアに来て7年になりました。

今の家にずっと住み続けていますが、入った時には何もなかった庭。

借家にもかかわらず自分の庭にしたくて

硬い土を耕すことから始めてたくさんの植物を植えました。

5年目あたりから庭らしくなってきて段々愛着が湧いてきました。

最近、手狭になってきたので引っ越したいと思っているのですが

なかなかここを離れるのも惜しくてずるずるとそのまま住み続けています。



冬の雨が多かったとはいえ、まだまだ水不足のカリフォルニア。

使用量を抑えるように呼びかけられています。

今になって思えば乾燥に強いカリフォルニア・ネイティブ・プランツなどを

もっと植えれば良かったと後悔していますが

今更引き抜いて植え替えるのも心苦しいので

最小限の水をやりながら自然淘汰されるのを見守っています。

7年もすると根も深くなり多少の水不足でも平気になってきたみたいです。

しかし、ここ数日は真夏日(今日34℃ありました!)で人間も植物もバテ気味でしょうか。

でも、この暑さも明日まで。普通の春が戻ってきます。
by naoko_photo | 2009-04-22 18:03 | Plants | Comments(8)

遅い花見

日本はもうすっかり花見シーズンは終わり蓮華や藤の季節になってくるころでしょうか。

私の住んでいる北カリフォルニアでも桜はあるのですが

最近、ひどい風邪をひいてしまい家にこもっている間に桜は終わってしまったようです。

ちょっと身体が参っている時は、日本が恋しくなってしまうのが常で

2年前の春、京都で撮った桜の写真を見返してホッとしてみたりしています。

今見ると稚拙な写真が多いのですが、それがかえって自分でほほえましくて

なんだか癒されました。

たまにはスナップ写真を載せてみようと思います。



蹴上インクライン。

かつて船が輸送機関だった頃、船を陸地内に運んでいた線路です。
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今は両脇に桜が植えられ、花のトンネルになる花見の名所。



平安神宮周りのお堀。

花見の時期には船が出るようです。
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のどかな雰囲気が気に入って

船がやって来ては去っていくのを飽きもせず何時間も見ていました。



銀閣寺前の「哲学の道」。
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ここには何度も足を運びましたがなかなか難しい場所でした。


↑ の脇の道にはズラーっとタクシーが並んでしました。なんとなく京都っぽい。
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銀閣寺から南禅寺までの「哲学の道」。

ここは桜はきれいなのですが、人が多すぎて撮影には不向き。

仕方なくこんなアングルになってしまいました。(でも、やっぱり奥に人影が写ってしまってます。)
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四季を通してこの道はのんびり散策するのが楽しい。



清水寺から「茶わん坂」の夕暮れ時を撮ってみました。
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ゴースト(光の玉)なんかも入ってしまっていますが、なんとなくお気に入りの一枚。



嵐山の山桜。
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満開にはまだもう少しだったのかもしれませんが私にとっては初めて見る光景。

こういう景色は日本ならでは(?)。




美しい桜を求めてひとり自転車で京都中を回りました。

楽しい思い出です。

京都の桜はどこか他とは違う趣と美しさがありました。

人の多さには困ってしまいますが

また来年あたりじっくり桜めぐりをしたいものです。
by naoko_photo | 2009-04-21 04:06 | Kyoto, JAPAN | Comments(8)

グループ展のお知らせ

私の所属するSFベイ写真倶楽部で、5月にサンノゼにて写真展を開催いたします。
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小さなカフェなのでそれほど多くは展示できませんが

18人の参加で前半後半に分けて開催いたします。

私は、前半の Part1  5月1~15日 の部に3点を出展いたします。
(ブログ未公開作品!!)

5月9日(土)夕方6~9時 には飲み物、スナックなどを用意してレセプションを行います。

当日、私も会場にいますのでお誘い合わせの上、是非お越しください。

(Part2 は5月16~30日、5月30日(土)にレセプション)

日本からお越しの際は、直行便があるのでサンフランシスコ国際空港が便利かと思います(笑)。

そこから車で約1時間です。

Monsieur Beans of Willow Glen
1383 Lincoln Ave
San Jose, CA 95126
(408) 297-9077
Mon-Fri. 6:00 a.m. - 10:00 p.m.
Sat. 7:00 a.m. - 11:00 p.m.
Sun. 7:00 a.m. - 8:00 p.m.
by naoko_photo | 2009-04-16 16:57 | お知らせ | Comments(8)

アンテロープキャニオン 2

前回に引き続き、アンテロープキャニオンです。


このように狭い岩壁の間を通っていきます。
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奥から何か出てきそうな雰囲気がお気に入りの一枚です。

(実際、とても暗く、奥に人がいてもわからなかったりします。

なので、亡霊のように人が写っている写真を何枚も撮ってしまいました・・・)


明るくなっているところはオレンジ色に写ります。

肉眼ではそれほど色の差はなく、写真に撮ると美しく色が付きます。
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それが写真のマジックとでもいいましょうか。

暗い所はそういうことが良く起こるので撮ってみるまでわからない、

だからカメラは楽しいですね。 (だましてるわけではないですよ、決して。多分・・・)



ここではフィルムカメラでも撮っていて

同じ場所で撮っているのがあったので比較してみました。

こちらは、デジタル一眼で撮ったもの。
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この時、フィルムカメラにはモノクロフィルムが入っていて、

「しまった!アンテロープはカラーでしょ!」

とその時は思いましたが、これが意外と良かったかも?!
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デジタルが進化したとはいえまだまだフィルムの階調の美しさにはかなわない、

と感じた一枚でした。

色はなくても光のグラデーションがきれいにでていて岩肌の滑らかさが伝わってきます。

前からモノクロフィルムで風景を撮るのは面白いと思っていましたが

改めてもう少し追求してみても良いメディアかな、考えています。


2時間という限られた時間でしたが、

写真撮影が楽しいアンテロープキャニオンでした。

またじっくり行きたいところです。
by naoko_photo | 2009-04-15 11:23 | Antelope Canyon | Comments(10)

アンテロープキャニオン 1

ペイジから程近いところに「アンテロープキャニオン」という美しい場所があります。

しかし、ナバホ族のリザベーション内にあるため簡単には行くことができません。

必ずナバホの方に連れて行ってもらうツアーに参加しなくてはいけません。

今回初めてだったのですが、

そのツアーの中でも写真専門のツアーに参加してみました。

日差しがスポットライトのようにキャニオン内に差し込むのには、本当は夏が良いのですが

秋でも柔らかい雰囲気の写真は撮れるということなので行ってみました。



モニュメントバレーが逆さまになっているように見えるポイント。  (拡大可)
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私には 「逆さ富士」 にしか見えません・・・

この写真では状況がよく掴めないと思いますが、

狭い岩に挟まれた洞窟のようなところで天を向いて撮っています。





ここは私が一番気に入った美しい場所。       (拡大可)
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このように岩肌が波を打って削れていて、光によって様々な表情を作り出しています。

狭い岩の間を光が入りその微妙な加減で岩の色が美しく変化して見える。

入り口から終わりまでほんの短い距離なのですが

実に様々な表情を見ることができました。




アンテロープキャニオンには、アッパーとローワーがあるのですが、

私が今回行ったのは観光客が多く訪れるアッパーキャニオン。

ツアーはこちらのサイト(英語)の会社が比較的わかりやすくてよさそうなので利用しました。

普通のツアーと写真ツアーは、ツアー時間が違い、(もちろん値段も違います。)

ガイドさんが写真ポイントをいろいろと教えてくれます。

普通のツアーだとサーッと通り過ぎてしまうだけでも

じっくり三脚を立てて写真を撮っていてもせかされることはありません。

でも普通のツアーの方が説明が詳しいような気がしました。

多分、写真ツアーはみんな勝手に写真を撮り出してしまうので

全く連帯感はありません。

なのでガイドさんもあまり説明しようとはせず勝手にさせてくれます。

勝手にしすぎてかなり時間をオーバーしてしまい最後はせかされてしまいましたけど・・・



似たような写真ですが他にもまだ少しあるので次回にまわすことにします。
by naoko_photo | 2009-04-13 17:07 | Antelope Canyon | Comments(6)

黄色いカーペット

ワイルドフラワー咲き乱れるデスバレーを撮りに行ったはずでしたが

思いのほか咲いていなくて次回のお楽しみということで帰ることにしました。

しかし、行きに黄色い花が咲いていたことを思い出し同じ道を通って帰ることにしました。

車から見ていると一面黄色いカーペットが敷き詰められたような草原。

近くに行ってみると小さな黄色い花が元気に咲いていました。   (拡大可)
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とてもかわいい花です。

這いつくばって、寄り添って撮ってみました。

撮っているうちに、なんだかとっても嬉しくなってしまいました。

花っていいですね・・・

Trona Rd., San Bernardino Co., California
Mar 2009
by naoko_photo | 2009-04-08 11:52 | Misc. | Comments(4)

あと一歩

オレンジ色の朝日タイムが終わって

あたりを見回すと、離れたところから見てもそれとわかる

くっきりと模様の浮き出た美しい場所がありました。

あ”ー、あと一歩だったんだ。朝日タイムにあの場所に行き着けなかった!

という悔しい思いを抱きながら行ってみると

切り立った砂丘に、今まで見たこともないようなくっきりとした風紋。   (拡大可)
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これだけ撮っても面白くないかもしれませんが、でも、すごいです。

この場所が今日用意されていた場所だったのか・・・ (と勝手に思い込んでいる。)

と自分の不甲斐無さを責めながらまた次の時には頑張ろうと心に誓うのでした。


砂丘はどこもみんな一緒みたいに見えるのですが、

ある場所だけポッと違う空間が存在するのです。

そこを発見できるかどうかが、私の「宝探し」。

自分の「カン」だけが頼りです。
by naoko_photo | 2009-04-06 09:48 | Death Valley NP | Comments(2)